駅弁 米沢牛

駅弁で簡単にすぐ食べられるのが米沢牛の特徴

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山形県を代表するグルメの米沢牛は、日本人ならおなじみのブランド牛です。山形県へ行ったらまず米沢牛を食べるという人もいるほどで、その人気はかなり高いです。

 

この米沢牛ですが、お店に行かなくても山形県に到着してすぐに食べる方法があります。それは、米沢牛が入っている駅弁を食べることです。

 

山形新幹線、奥羽本線、米坂線の停車駅として知られる米沢駅では、駅構内に米沢牛の入り駅弁を販売する販売店があります。

 

観光で山形県へやってきたけれど米沢牛を食べる店についてそれほど詳しく調べていない、という人もひょっとしたらいるかもしれません。事前にあまり下調べをせずに旅行する人は、それほど深く調べないものです。

 

そんな米沢牛の情報をあまり持っていない人でも、駅構内で米沢牛入りの駅弁を買えばとても簡単に米沢牛を味わうことができます。
山形県のグルメの代名詞的存在になっている米沢牛は、とても美味しいと評判です。

 

米沢牛の駅弁で人気の松川弁当店

 

米沢駅で販売されている米沢牛入りの弁当ですが、松川弁当店という創業が明治32年の老舗弁当店の駅弁が人気を博しています。

 

たとえば「米沢牛牛肉道場」という駅弁は肉が真ん中で仕切られてセパレートになっており、片方は牛肉煮、片方はそぼろになっていて両方の味を一気に楽しむことができます。
ご飯と良く合う米沢牛は、駅弁として食べると風情も相まって良いです。

 

また「米沢牛炭火焼特上カルビ弁当」は、2010年に「日本縦断東京駅弁まつり」でトップに輝いた経歴を持つ東京でも人気の高い駅弁です。
その分値段はちょっとお高めですが、上質な特上カルビを炭火で焼いた本格派の牛肉を食べられるのなら、むしろコスパに優れていると言っても良いぐらいです。

 

もしも2人以上や家族連れなど複数人で山形を訪れたときは、いろいろある米沢牛の駅弁をいくつか買ってシェアしながら食べるというのも悪くありません。
1つの味だけではなくいろいろな味を楽しむことができますので、1回の食事で米沢牛をたっぷりと味わうことができます。

 

それなりに量はありますが、あまりにおいしくて女性でもペロリと平らげられると好評です。
牛肉ですからバテているときにスタミナをつけることも見込めますし、滋養強壮効果も十分ありそうです。

 

米沢牛は日本を代表するブランド牛ですので、肉好きを自負するならぜひとも食べておきたい牛肉です。
また、米沢牛は駅弁で手軽に食べられるのが大きな魅力になっていますので、山形県へ旅行に行った際はぜひとも食べておきたいところです。

 

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