神戸牛・神戸ビーフについて

兵庫県のブランド牛【神戸牛】ってどんな牛肉

神戸牛

日本三大和牛の1つとされるブランド牛「神戸牛」。

神戸牛は俗称で、正式には神戸肉神戸ビーフと呼ばれます。
神戸牛は、牛肉好きでなくても一度は聞いたことがあるでしょう。

 

神戸港が貿易港として開港した1868年。
それ以降、多くの外国人が神戸に訪れ、神戸ビーフの名前が世界に広がっていきました。

 

初代内閣内閣総理大臣の伊藤博文が好んで食べていたとされています。
また近年では、アメリカのオバマ大統領が、来日した際に「神戸ビーフを食べたい」とオーダーしたのは有名な話。
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神戸牛の産地や定義

 

兵庫県産但馬牛のある基準(未経産牛・去勢牛など)を満たしたものを神戸牛とされます。
その基準を満たしている牛肉は、神戸ビーフか但馬牛いずれかを銘柄として出荷することができます。

 

神戸牛の定義
  • 先祖代々が兵庫県生まれ、兵庫県育ちという純血を保たれた但馬牛の未経産雌牛、または去勢牛
  • 県内の指定農家で肥育し、県内の指定食肉センターに出荷されたもの
  • 牛肉になった状態で、霜降り度合い・肉質等級・重量制限などの厳しい基準をクリアしたもの

 

神戸牛の味わい

 

神戸牛の味わいの特徴は、なんといっても脂肪分のサシ。
人肌で溶けるほどのサシは、キメ細やかで味わいも最高級。
融点が他の和牛よりも低いため、脂っこい感じはなく上品な味わい。
赤身の部分でも、キメが細かく柔らかで上品な甘みがあります。

 

上質な牛肉なので、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き、あらゆる料理で堪能いただけます、。
贈り物ギフトとしても喜ばれる最高級の牛肉なのです。

 

 

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