近江牛について

滋賀県のブランド牛【近江牛】ってどんな牛肉

日本三大和牛に数えられる近江牛
その歴史は古く、1590年から近江牛が食されていたという記録があるほど。

 

松坂牛や神戸牛など三大和牛に比べて、価格も低いのでコストパフォーマンスに優れて人気の高いブランド牛です。松阪牛や神戸牛よりも近江牛を選ぶ方も多いのは、その安さと美味しさではないでしょうか。
そんな歴史ある高級ブランド牛肉「近江牛」について詳しく解説。

 

近江牛の産地

 

滋賀県内、主に東部(近江八幡市、東近江市、竜王町等)において肥育される近江牛。
これら周辺は、農業や米の生産として盛んな地域で、牛を肥育するための飼料と気候に恵まれた環境であるといえます。

 

和牛である黒毛和種が、滋賀県内で最も長く肥育されたものだけを近江牛といいます。
近江牛の中でも、枝肉格付がA4、B4等級以上のものなど特に品質が高いものは、認証「近江牛」とされています。

 

近江牛の味わい

 

柔らかい肉質と、脂肪に独特の粘りがあることが特徴の近江牛。
霜降りも適度に入っており、口の中で肉の旨味が広がります。

 

また、松坂牛や神戸牛、米沢牛など高級ブランド牛に比べて価格が安いことが特徴。
しかし、松坂牛や神戸牛などに比べてみても味の質は負けない美味しさを誇ります。

 

近江牛は、サシの入り具合や肉質の柔らかさを考えて、すき焼きでの食べ方がお勧めです。
もちろんステーキやしゃぶしゃぶでも美味しくいただけます。

 

コストパフォーマンスを考えて、比較的安くて美味しい牛肉を食べたいならば近江牛がかなりおすすめです。

 

 

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