美味しい ステーキ 焼き方

簡単に美味しくステーキが焼ける5つのコツ

ステーキ焼き方

いつの時代もご馳走の定番と言えるのがステーキ。

外食だと高いので自宅で食べるという方も多いのですが、意外と焼き方が難しく失敗してしまう方も多いのではにでしょうか。

 

ステーキを美味しく焼くには、ちょっとしたコツがあって、そのコツを守れば誰でも簡単に美味しいステーキが楽しめるのです。

 

そこで、家庭でも美味しくステーキを焼き上げる5つのコツをご紹介します。

 

 

コツ1:お肉は常温に戻す

これはステーキを焼く前提条件というようなもので、お肉は常温に戻しておきます。
厚みのあるステーキ肉を冷えたまま焼いてしまうと、外側が焼けていても中心部は冷たいままということになります。
そのままレアに焼くと外側が焼けているのに中は冷たいまま、ウェルダンだと外側に火が通りすぎてパサパサになってしまいます。
焼く1時間前には冷蔵庫から出して常温に戻しておきましょう。

 

コツ2:厚手のフライパンを使う

ステーキを焼くフライパンも重要で、底面部に厚みがあるしっかりしたフライパンを使います。
厚いフライパンですと肉を乗せても温度が下がりづらく保温性も高いため、ガスコンロでも肉全体に均等に熱を加えられます。

 

コツ3:すじ切りはしっかりと

ステーキ肉には、赤身と脂身の境目に硬いすじの部分があります。
高級なステーキ肉であればあまり気にする必要はないのですが、グラム200円ぐらいの安い肉ですとすじ切りは必須です。
よく切れるナイフで1cmあたり2本か3本くらいで細かくすじを切っておくと、かなり食感が良くなります。

 

コツ4:最初に強火で表面を焼き固める

ステーキ肉を焼く際には、フライパンを煙が出る寸前まで温めてからお肉を乗せます。
強火で片面30秒ほど焼き、肉汁が外に漏れないように焼き固めます。
厚みがあるステーキ肉の場合は、サイドから焼き始め上下を最後にすると肉汁が無駄になりません。

 

コツ5:肉に熱を入れるのは弱火か余熱で

表面を焼き固めた後は、肉に熱を入れて焼き加減を調節するわけですが、その際は弱火もしくは完全に火を消して余熱調理にします。
中火以上にしてしまうと加減が一気に難しくなるうえ、肉の表面に熱が加わりすぎてパサパサになる可能性もあります。

 

以上5つのコツをしっかり守れば、美味しくステーキを焼くことができるでしょう。
特別難しいことはないので、ご家庭でステーキを焼く際には参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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